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金魚のお菓子・その1 (京都・幸楽屋、松彌)
梅雨のジメジメが続いております。
ちょっとだけ、清涼感を感じていただきたく、
涼しげな和菓子をご紹介します。
この季節になると、錦玉という寒天を使った透明感のある和菓子が増えますね。
最近、この寒天を水に見立て、中に金魚や鮎を閉じこめた上生をよくみかけます。
このジメジメした季節に、いかにも涼しげなので人気を呼ぶのでしょう。
みつけ次第アップしていこうかな、と思っています。

今回は、京都から2件。

『幸楽屋』さんの「金魚鉢」
幸楽屋の「金魚鉢」
まさに、金魚鉢!
吊して作るというので、金魚すくいのビニールの袋を想像してしまいました!

裏返してみましたー。
(興味がおありの方は、クリックして大きくしてみて下さい)
金魚鉢、ひっくり返してしまいましたー金魚鉢の裏



地球儀?!
松彌の「金魚」

いえ、違います・・・こうして見ると、わかるかな?
『松彌』さんの「金魚」
真上から見れば・・・

流金?出目金? 
二匹の金魚とやっぱり緑(水蓮の葉?)が浮かんでいます。

ここのは、ほんのり梅酒が入っていて、甘さより爽やかさのある錦玉です。

ドーム状の寒天の中に金魚と水蓮の葉が高低差がうまく配置されているし、
水の青さもグラデーションが・・・その秘密を解き明かして見ました。↓
断層写真
断層写真です!
寒天を何層にも分けて流し込んでいるんですね。
一番下の層は、きれいなブルーでした。

和菓子を、こんなにグチャグチャ解体しながら食べちゃだめですよ。
だけど、家の中だと、ついつい色々やってしまいたくなるというものです。
次に、やっぱり裏返して見ました。
一番下の層をはがしてみました・・・
一番下の青い層をはがしてみたら、金魚がクッキリ出てきました



幸楽屋:京都市北区鞍馬口通烏丸東入ル新御霊口町285-59
    075-231-3416
    9:00~20:00、日休

松彌:京都市中京区新烏丸通り二条上ル橘柳町161-2
    075-231-2743
    10:00~18:00、月休






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テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/06/19 13:02 】

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