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白樺のような・・・(北海道帯広市・柳月の『三方六』)
きなこでーす。
北海道のお菓子というと、私はをイメージしてしまいます。
この、白樺の幹を模した『三方六(さんぽうろく)』も、
実は冬の白樺林を想像してしまいますが、
もしかして、冬は木の皮ってエゾシカのエサになっちゃって、こんな模様はないのかも?
20060521131415.jpg

でも、『三方六』の名前は、三方を六寸(約18㎝)に割った薪のことで、
開拓時代の厳冬時に、薪を燃して暖をとった苦労をしのんで作られたものらしいですから、
やはり、冬のイメージでいいんですね。

ご覧のとおり、バウムクーヘンを縦に1/3くらいに切って、
ホワイトチョコとブラックチョコで白樺の木肌を表現した洋菓子です。
北海道土産としては有名で、
本店の帯広以外でも道内にたくさん店舗があり、新千歳はじめ、空港などで売っていますから、是非お試しを!
20060521125400.jpg
あらかじめ10切れに切ってありますが、「ノコギリ型のナイフをご希望される方は、販売員にお申し付け下さいませ。」と、栞に書いてあります。
ノコギリ型・・・開拓時代・・・どんなナイフだろう・・・妄想してしまいました(笑) でも、いつかもらってみよう。
そうそう、後ろのビニールとっちゃえば良かったんでしょうが、シカの絵とか描いてあって、かわいかったので、残してしまいました。
どうせ写らないのにね・・・


20060521125351.jpg
実は、都内でも三越の「菓遊庵」(全国の銘菓を置いてるコーナー)でも買えたりします。

柳月:帯広市大通南8-15
        0120-25-5566



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テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/05/21 12:35 】

北海道 | コメント(2) | トラックバック(0) |
新緑のお菓子 (鎌倉・釜人鉢の木)
久々のアップ。きなこでーす。
最近更新が停滞していましたが、記事があんまり増える前にと、
カテゴリーを地域別に編集しなおし、リニューアルしました!
まだまだ紹介記事が少ないけど、
”今度○○に行くんだけど、なにか面白いお菓子ないかなー・・・”
なんて時に使ってもらえれば・・・と思います。

さて、今日は新緑の季節にぴったりのお菓子をみつけました。
『釜人 鉢の木』さんの「淡翠(たんすい)」です。
20060516115542.jpg
私の下手な写真ではわかりにくいですが、きれいな新緑のような緑色です。
ふわふわの薄緑のスポンジに、小豆クリームが挟んであって、洋菓子みたいな食感。
クリームもふんわりだし、甘さも軽いので、何個でも食べれてしまいそう。(1個150円)

さて、この『釜人 鉢の木』という和菓子屋さんは、鎌倉のメインストリートである若宮大路に面していますから、鎌倉を訪れた時に見かけた方は多いのでは?
なので、実は私は都内(世田谷区経堂駅前)の支店で買ったのですが、カテゴリーは、”関東地方(東京以外)”に入れましたが、
都内の方がお手軽な方は、経堂の他、阿佐ヶ谷、南林間にも支店があるようです。

変わった店名ですが、由来は『鉢木』という謡曲からきているそうです。(以下、お店のHPより)
 吹雪の夜、一夜の宿を頼んだ旅の僧に、
 秘蔵の梅、松、桜の鉢植えを
 惜し気もなく火に投じ、
 ひと時の暖を与えたという清貧の鎌倉武士・・・
 謡曲「鉢木」で知られる物語に、
 もてなし、もてなされる心を読み、
 他人を思いやるその懐深さ、気づかいは
 まさに私共「鉢の木」の心得でございます。


その他、本日のお買い上げ。
柚子饅頭20060516112643.jpg
柚子入りの生地で漉し餡を包んであります。柚子のいい香り。

20060516112653.jpg
名前は忘れてしまいました・・・黒糖のお饅頭(漉し餡)です

釜人 鉢の木(経堂店)
 世田谷区経堂2-2-3 内藤ビル1階
 9:30~19:30 年中無休
 03-3429-1808

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/05/16 11:21 】

関東(東京以外) | コメント(0) | トラックバック(0) |
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