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酒ケーキ (岩手県盛岡市、石鳥谷町・みちのく創彩菓子 砂田屋)
あずきです。
日本酒の香りの大人的スイーツである
砂田屋の看板菓子「酒ケーキ」をご紹介します。

20060329130550.jpg

越後、丹波と並ぶ日本三大杜氏の一つである南部杜氏は、
酒の町石鳥谷で生まれました。

このケーキは、「七福神」と、「南部関」という
2銘柄の酒を使っています。
中の金色の紙を開くと、純白のカステラに
「酒CAKE」の文字が姿を現します。

20060329132747.jpg

食べてみると、しっとりした味わい。
ブランデーケーキの日本酒版という感じですが
ブランデーケーキより、もっと柔らかくしっとりとして、
口の中で崩れる感じです。
しっとりふわりという感じ。

甘さは控えめで、冷蔵庫で冷やして食べると更においしいです。

芳醇な酒の味の秘密は
その作り方にありそうです。
20060329134319.jpg

カステラ生地が白いわけは、
卵黄が入っていないからでしょうか。
そのカステラが焼き上がると、
酒シロップを刷毛で塗り、
冷めてから更に塗ります。
その後は4,5日寝かせて熟成します。
これにより、
中まで均等にお酒を含むわけです。

この酒ケーキ、
著名人も絶賛しています。
例えば、岩手の作家高橋克彦さん。
内容は、次の通り。
20060329135640.jpg

(クリックしてお読みください。
それから片岡鶴太郎さんは、
「はなまるマーケット」の「朝のおめざ」で
紹介してくださいました。


高橋克彦
  岩手生まれで岩手在住の作家。東北地方にこだわり、舞台にする事が多い。江戸川乱歩賞や、直木賞(「緋い記憶」)等、著名な賞を受賞している。NHK大河ドラマの放送原作も執筆した。(「炎立つ」等)。
片岡鶴太郎
  タレント。東京出身。役者としても活躍している他、画家としても有名。群馬や福島等に美術館があり、日本各地やパリで個展を開いている。現在は、幅広いアートに意欲をみせている。
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【 2006/03/29 14:38 】

岩手・もりおか | コメント(21) | トラックバック(0) |
小男鹿(さおじか) (徳島市・冨士屋)
こんばんわ、きなこです!

今日は徳島からのお土産です。
「冨士屋」さんの『小男鹿(さおじか)』というお菓子です。
20060329015526.jpg

20060329013916.jpg
↑こちらは切る前
このお菓子、作られた当初は『棹ものの鹿』と呼ばれていたらしいのですが、明治天皇の、
「月もいま のぼらんとする山の端に たかくきこゆるさを鹿の声
という歌にちなんで、今の名前になったそうです。
見たとおり、また、元の名からもわかるように、棹物のお菓子で、
なぜ「鹿」なのかというと、中に入っている小豆が切り口にポツポツとあらわれた様が、鹿の背を思わせるからだそうです。(あと、表面のシマシマも?)
山芋に和三盆糖、鶏卵、抹茶、新粉、小豆を混ぜ、蒸籠で蒸したお菓子。
和菓子だけど、洋菓子みたいでもある。
甘過ぎないので、老若男女に喜ばれそう。
ホイップクリームなんか付け合わせても、いい感じ♪(え、邪道?)

ちなみに、徳島は阿波和三盆の産地だけに、このお店でも和三盆糖の素材をそのまま生かしたシンプルなお菓子の『霰(あられ)三盆』(阿波三盆糖をあられ状にしたお干菓子)や、『和三盆』(阿波和三盆を短冊形に打って、阿波藩主蜂須賀家の家紋浮き出させてありますが)などがあります。
(写真があったと思うのですが・・・。みつかったらアップしますね)
どちらも姿がシンプルで、コーヒーのソーサーに添えて、コーヒー・シュカ゜ーがわりにしてもいい感じです。

20060329013905.jpg
ちなみに、ここは包装がすごく立派!いい和紙を使ってます!

冨士屋:徳島市南二軒屋町1-1
        088-623-1118
★徳島空港でも売ってます!

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/03/29 01:27 】

四国 | コメント(0) | トラックバック(0) |
鹿児島の 「けせん団子」 (鹿児島県鹿屋市・富久屋)
こんにちわ、きなこです!
新宿・京王百貨店でやっていた鹿児島の催事で、
「やっぱり、鹿児島といえば、”かるかん”だよねー」
とのぞいたお店で、ちょっとめずらしいお菓子をみつけたので、ご紹介します。
鹿児島県鹿屋市の「富久屋」の”けせん団子”というお菓子です。
20060324155551.jpg

ちょっとこの辺では見かけない葉っぱに、黒いお餅が挟まれてます。
お店の方が、「ニッキが入ってるんですよ!」 と、おっしゃったので、
「ああ、この葉は肉桂なのか・・・」と納得して帰って来たのですが、
実は肉桂(要するにシナモン)は、団子(小豆餡+自然薯+米粉+大手芒+よもぎ+わらび粉+黒糖+肉桂)の中に入ってるらしく、
餅を挟んでいる葉が、「けせん」という葉のようです。

この「けせん」という植物は、日本でも鹿児島、沖縄でしか育たない南国の木なのだそうです。
どおりで、見たことないやね~。
実は、このお菓子、検索してもあまり情報を得られなかったのですが、たぶん、鹿児島の和菓子屋さんでは、何軒かで作られているみたいです。
ここ「富久屋」さんのオリジナルなとこは、「寿鶴」という、鹿児島・垂水温泉の深層水を使っていること!
かるかんにも使用しているようですが、和菓子に温泉水とは・・・
こだわりってヤツですか?
残念ながら私の味覚では、そこまで感じ取れませんでしたが。
20060324155559.jpg

ええと、1個食べちゃった後の写真で、たしか六個入り。
シナモンの香りがします。甘過ぎなくて、日本酒とかにも合いそう?!

富久屋:鹿児島県鹿屋市本町4-13
0994-43-1211

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/03/24 15:44 】

九州・沖縄 | コメント(6) | トラックバック(0) |
ぷりんどら (大分県湯布院・花麹菊家) 
あずきです。
20060323155130.jpg

前回、プリンが大福の中に入っている
お菓子を紹介しましたが、
今回は、どら焼きの中に
プリンが入っているというお菓子を
デパ催事で発見し、
興味津々で買って帰りました。
その名の通り
どら焼きの餡の代わりに
プリンをはさんでいるものです。
中のプリンは、
柔らかい普通のプリンで
サンドイッチ状態なのに
形が崩れてないのが不思議です。
でもプリンの高さはさすがに
通常のプリンよりは低め。
味の方は、香ばしいどら焼きの皮に
ほろ苦いキャラメルソース付プリンが絶妙でした!

20060323160314.jpg

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/03/23 16:09 】

九州・沖縄 | コメント(0) | トラックバック(0) |
寿々炉(すずろ)の林檎のお菓子 (青森県弘前市・寿々炉)
ごぶさた、きなこです!
今日は、青森県弘前市の「寿々炉」という和菓子やさん。
実は、去年ここのお菓子をお土産でいただいて、
「この店に行ってみたい!」という、和菓子本能?がウズきました。

いただいたのは、店名を菓銘にした小豆菓子「寿々炉」、
20060320014313.jpg

林檎の果肉を使い、別添の(たぶん)和三盆糖をまぶしていただく「花かざし」、
20060320014335.jpg

種せんべいに林檎の餡のようなものを挟んだ「芳華」、の3種。
20060320014352.jpg

20060320014404.jpg
『末富』の「うすべに」の林檎版という感じ。

青森には林檎のお菓子が多いですけど、このお店も林檎を使った和菓子が多いのでしょうか。
実は、和菓子が美味しかったのはもちろんですが、お店自体がどうも気になり、色々検索したのですが、うまくヒットせず、あまり情報は得られませんでした。
そこで、情報募集もかねて今回アップしました。
少ない情報の中からですが、
店頭で選んだ和菓子を、横のお座敷でお抹茶と一緒にいただけるらしいことがわかり、思い浮かべたのは、仙台の「賣茶翁」という和菓子屋さん。ここは市内のビル街の中にひっそりと佇む古い日本家屋で、小池真理子の『水の翼』という小説にも出てきた趣のあるいいお店です。
そして、やっと検索で出てきた小さな写真で見た『寿々炉』の店の佇まいは、まさに私の想像どおりでした。写真が小さくて、よくわかりませんが、「賣茶翁」にも雰囲気が似ているような・・・
だけど、それ以上は相変わらず詳細な情報はつかめず・・・です。
なんて、もしかして、あずきが知ってたりして。
灯台もと暗し?
でも、やっぱり自分で行ってみたい。
あずき姉ちゃん、連休にそっちに帰るから、一緒に弘前行こうよー。

ついでにオマケ。仙台の『賣茶翁』は、こんなお店。
いいでしょ?


ビル街の中にあり、全景が写せない!!20060320015250.jpg

20060320015301.jpg

20060320015313.jpg

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/03/20 01:30 】

東北(岩手以外) | コメント(3) | トラックバック(0) |
番長?きなこのこと?
ひさびさ投稿もなかです
たまに書かないときなこに絞められる
忘れられちゃいますからねっ

今日のお菓子はカリントウがゲーセンでとってきた…

「たこ焼き番長」

DVC00088_250.jpg




(*゚×゚)プッ


いやいや失礼。
詳細を申しますと
これは関西限定のお菓子。
それがなぜ、盛岡のゲーセンに…?
パッケージは、番長と思われるサンバイザー、いや
学生帽の男がタコを頭から掴んで拳を握る
何とも男臭い絵柄となっております。

中身は2袋入っており
一つはケリ煎餅(カラッと揚げた甘辛ソース味)
もう一つはパチキ煎餅(パリッと焼いた関西だし風味、えび入り)。
ソースが香ばしいおせんべいです。

この男気あふれるせんべいをもなかにプレゼントしてくれた
カリントウの真意はわかりません。
【 2006/03/17 23:37 】

その他(コンビニなど) | コメント(1) | トラックバック(0) |
ブラウニー (岩手県盛岡市・創彩菓子 砂田屋) 
あずきです。
14日はホワイトデーでしたので
だんなが、いかにもあずき好みの
お菓子を買って来てくれました。
20060316153619.jpg

ここのお店は、
お菓子の種類が
とても豊富なお店なのですが、
例えば焼き菓子1つとってみても
色々なものがあります。
その中でこの「ブラウニー」は、
本格派のチョコレートを
贅沢に使って焼きあげたもの。
そして中には
胡桃がたーくさん
入ってるんです。
20060316154531.jpg

すごく好みのお菓子でした。
【 2006/03/16 15:50 】

岩手・もりおか | コメント(0) | トラックバック(2) |
さくらもち入りトラ焼き (ファミマ&無印良品)
きなこのチープ&デリシャスな和菓子紹介でーす!
もなかのオハコを取ってしまいました)
今日はコンビニお菓子だから、日本全国どこでも買えるよ!
しかも、コンビニだから24時間いつでも買いに行ける!
さぁ、これを読んだらファミマへ行こう!
・・・って、私別にファミマ関係者ではありませんから、念のため。

さくら餅入りトラ焼き
20060311233704.jpg

ファミリーマートのレジで牛乳を買おうとして、このネーミングをレジ脇に見つけた瞬間、つかんでました・・・。
トラ焼きに桜餅が?!
でも、まぁ、コンビニお菓子だからな。
と、思いつつ家に帰って早速食べたら、
「む・・・できる!」
とら焼きの中に、そのまま桜餅、という想像とは少し違ったものの、ほのかに香る桜餅の香りと、なんといっても「トラ」部分のカステラが上品な甘さと良い香り♪
中身は、粒あんの中に桜色のお餅が入ってます。
原材料に「桜の葉」とちゃんとあり、餡かお餅の中に入っているようです。
これは、そこらへんの和菓子やさんには負けてませんよ!

この商品の販売者は、「良品計画」・・・そう、あの無印良品の、ですね。
お菓子のネーミングからすると、春限定商品のような気がします。
が散る前に、コンビニに急げ!
税込み 84円!

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/03/11 23:43 】

その他(コンビニなど) | コメント(5) | トラックバック(0) |
焼プリン大福(岩手県花巻市・案山子)
あずきです。
この「案山子」というお店は産直です。
そこで出しているお菓子ですから
農家の方の手作り品です。
この「焼プリン大福」
あまりにおいしいので
全国にもその名が知れ渡り
「案山子」の人気商品になっています。
わざわざ新幹線で
買いに来る人もいるとか。
この「焼きプリン大福」は、
その名の通り、
大福にプリンが入っています。
手作りの焼きプリン大福と
ホイップクリームと
大福が絶品です。
切る前は普通の大福ですが
切ってみると、
PIC_0003.jpg

右の黄色いのが「焼プリン大福」で
左側の緑のは「抹茶ババロア大福」。
これもすごくおいしい!
その他に「生いちご大福」と
20060309202324.jpg

「カフェプリン大福」などがあります。
20060309202550.jpg

どれをとっても
すごくおいしい!

でもこれってどうやって
作るんでしょうね。
やっぱりあらかじめプリンを
冷凍してから作るんだろうな・・・。

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/03/09 20:31 】

岩手・もりおか | コメント(2) | トラックバック(0) |
京都の”あぶりもち” (七條甘春堂)
きなこでーす。
京都の”あぶり餅”、食べたことありますか?
洛北、大徳寺近くにある今宮神社の参道の茶屋で売っている有名なお餅です。
キナコをまぶした小さな餅を、ひとつひとつ竹串に刺して、炙って、京白味噌のタレにつけて食べるのです。
私。きなこは、2年くらい関西に住んでいた頃、毎週末京都・奈良に通っていたので、この”あぶり餅”食べたさに、何度か行った神社です。
(神社に行ったというより、餅を食べに行った、というのが正しい)

神社の参道の両側に、『一和』と『かざりや』という、同じようなお店が二軒向かい合っていて、同じような店の作り、そして、同じようなおばあちゃんが、同じようにしてこの”あぶり餅”を焼いているのです。
そのおばあちゃんが、二人とも、また可愛いんだな~。
どっちに入ればいいのか、すごく迷うし、迷ってると声をかけられる。
選べない!・・・誰か他のお客さんが来たのをしおに、そのお客さんが入らなかった方の店に入る。(よかった、ホッ・・・) ・・・とても緊張する参道です。
食べ比べたことがないので、いまいちわからないけど、どちらのお店の”あぶり餅”も、同じように美味しかったと思います。
とても、懐かしい京都の味です。

その”あぶり餅”が、『七條甘春堂』さんから出ているのを知ったのは、デパートの催事で。
買ってみたら、なかなか、懐かしい今宮神社参道のお店の味とほぼ同じ!以来、『七條甘春堂』さんが催事で来ている時は必ず買うようにしています。
20060305230359.jpg

20060305230347.jpg


ところが、前回買ったときに、「やっぱり、あぶり餅はアツアツじゃないとねー」と、電子レンジでチン!したら、餅がドロドロに溶けてしまうという大失態!
今回は、その反省を活かそうと、ガスレンジで炙りながら食べてみました。
アツアツなので、冷たい餅よりは美味しいけど、台所で一人餅を炙りながら食べるのは、わびしい・・・。
やっぱり、おばあちゃんに焼いてもらうのが、一番美味しいみたいです。あのおばあちゃん達、元気かなぁ。
20060305230409.jpg

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/03/05 23:07 】

京都 | コメント(0) | トラックバック(0) |
東雲 (岩手県岩手町・丸中)
あずきです。
20060301111223.jpg

平和な朝の空をイメージしたという
このお菓子は、
胡桃と胡麻がたっぷり入った
あずき好みのお菓子。
胡桃は雲を表し、
胡麻は空を飛んでいる小鳥を表します。
うるち米を主原料に
胡桃と胡麻を練り合わせたもので
噛めば噛む程味わいのあるお菓子です。
20060301112356.jpg


尚、これは「いわて銀河プラザ」(東京銀座)でも
売っているので食べてみたい方は是非どうぞ!

さて、数年前、このお菓子に
すっかりはまったあずきは
とうとう自分で作った事があります。
結果は・・・超・超・おいしかったでーす!

東雲レシピ
材料
1.みじん粉 100g
  上南粉 50g
2,胡桃と胡麻 適宜
3,砂糖 150g
  塩 少々
  湯 100cc
  水飴 大さじ2杯
作り方
ボールに1を入れ混ぜる。
3を鍋で煮る。
3を1に入れ混ぜる。
最後に2を入れて
形作ってできあがり!
画像がなくてすみません。
また作ったら入れておきますね。

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/03/01 12:45 】

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