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栗餡たっぷり、中松屋の栗羊羹 (岩泉・中松屋)
こんばんわ! きなこです!
今日は、美味しい栗羊羹をご紹介します。
岩手県岩泉町にある栗菓子が特徴的な中松屋さんの
『饗(あえ)の山』です。
20060226005715.jpg

栗羊羹というと、羊羹に栗の甘露煮がゴロゴロ・・・というのを想像しますが、ここのはちょっと違います。
中は栗餡がたっぷり。
★これが切り口 (写真がヘタですいません
20060226005731.jpg


この栗餡は、この店の『栗しぼり』みたいな(栗しぼりを知らない方は、中津川の「すや」の栗きんとんをご想像下さい)もので、密漬けの栗ではなく、生栗を蒸してほぐして、少しの砂糖を加えているだけなので、栗の自然な甘みがします。
外側は、ふつうの羊羹より柔らかめ、どちらかというと水ようかんみたい。それもそのはず、ふつうより目の細かいもので餡を漉しているそうです。

羊羹も栗餡も甘さ控えめなので、いくらでも食べられてしまいます!
しかも、このタイプのお菓子にしては驚きの日持ちのよさ。(冷蔵して2~3週間)
地方発送もしていますので、是非おためし下さい。

中松屋:岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字下宿37
    0194-22-3225




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テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/02/26 01:07 】

岩手・もりおか | コメント(1) | トラックバック(0) |
豆しとぎのレシピ
あずきは、先日、
豆しとぎの料理教室に参加するという
機会がありました。
という訳で今日は、
「豆しとぎ」のレシピを
ご紹介します。

(材料)

青大豆 200g
米の粉 100~120g
砂糖 70g
塩 少々

1.洗った青大豆は
一晩水に浸しておく。
2.たっぷりのお湯で
少し固めに茹でる。
3.フードプロセッサーにかけてボールに取り
他の材料を混ぜる。
味付けは好みで加減する。
20060221213733.jpg

4.しっとりするまでねって
円筒形に形を整え1cm位に切る。

20060221214257.jpg

更においしくするには
ラップに包み、冷蔵庫で
一晩ねかせる。
5.出来上がり
尚、食べる前にオーブントースターで
焼いてもおいしい。
生菓子ですので日持ちしません。
日持ちさせるには冷凍してくださいね。
「しとぎ」とは、
米を粉にして作った餅の事です。

本当においしいので、
興味のある方は
是非作ってみて下さい。


20060221220046.jpg

【 2006/02/21 22:08 】

岩手・もりおか | コメント(2) | トラックバック(0) |
成城アルプスのモカ・ロール (世田谷区・成城アルプス)
きなこでーす。
先日某ブログで教えてもらって、とても気になっていた
成城アルプスに行ってきました!
きなこの家からは自転車圏内。折しもいい天気  
あちこちフラフラ寄り道しながら、やっと辿り着いたお店は、なかなか重厚で素敵な店構え。

買ってきたのは「モカロール」
20060217185352.jpg
う・・・切り口は見ないで。O型なのよ

ほんとは、シュークリームを目指して行ったのに、ケースをのぞいたら、もうモカロールに釘付けでした。
これは、創業当時から、つまり40年前からの定番なんだそうです。
クリームは、コーヒー風味のバターロール。
ふつうのロールケーキより、ロールの層が多いと思いません!?
だから、1層のクリームがしつこくないのに、満足感あり!
クリームがしつこくないから、Sサイズなら一人で一気に、節分のかぶりつき寿司並に行けますね!
(もちろん、そんなもったいないことはしませんが・・・)
箱もシックな包装で、手みやげにピッタリP1010097.jpg

さて、きなこが何故気になっていた店かというと、
以前から「シュークリームが美味しい店」として、駒込アルプスがインプットされていたからです。
残念ながら、駒込アルプスにはまだ行ってません。
が、小田急線のホームで見た成城アルプスの看板と、山手線のホームで見た駒込アルプスの看板、よく似ていたからなんです。ロゴも同じ!
駒込にはなかなか行けないけど、成城でも噂のシュークリームが食べられる?・・・と気になっていたわけです。

ところが、両アルプス姉妹店説は色々で、お店ではどちらも「否定」の姿勢が多いようです。
あちこちのデータを総じてみるに、創業者の息子兄弟がのれん分け→同会社の子会社同士→独立・・・というところかな。ずいぶん前から別々に経営しているようです。
(間違ってたらごめんなさ~い
が、混同している人が多いようで、そのためではないかも知れませんが、成城店では、近々ロゴを変えるらしいです。

こういう話し、お菓子やさんを調べてると実はよく出てきます。
私としては、美味しいなら、それでいんじゃない?
しかも、元々美味しかった店が二店に分かれて、各自研鑽してさらに美味しい店が増えるってことは、いいことですよね。
・・・とかいって、本音はちょっとワイドショー的にその真相を知りたくなっちゃうけど、まぁ、そこはオバサンだから許してほしい。
今度は駒込アルプスに、また違うお店として絶対行ってみようと思っています。

お、東京はちょっと小雪がちらついてきたよ~

テーマ:ケーキ - ジャンル:グルメ

【 2006/02/17 19:07 】

東京(洋菓子) | コメント(2) | トラックバック(0) |
2006ベスト・オブ・バレンタイン はっぴょー (末富)
今年のバレンタインで、きなこの一番お気に入りは、
京都・末富の”Sweet Heart

実は、これチョコじゃなくて和菓子なんですが・・・。
さすが、和菓子の老舗 末富さん
見かけシンプルですけど、チョコばっかり食べてたこの数日間の中で、ホッとする甘さでした。
中は粒あん。
外側は砂糖でコーティング

20060215122754.jpg


ちなみに、私は末富さんのお菓子はいつも高島屋新宿店で買うのですが、
ここでは週2回京都から上生菓子の入荷があります。
14日は、ハートの形の薯蕷と
白いきんとんのトップにハートが付いたセットだったようですが、
私は買いに行けませんでした。残念。
この上生は数に限りがあるし、
あの「末富」の上生が東京で食べられる!ということで、
夕方行くとまず残ってないですね。
私は行ける時は、予約するか、ダメモトーくらいの気持ちで行きます。
運良く買えると、なんか幸せな気分。

★末富の上生は、火・金の2回入荷(夏場は1回のみ)
 高島屋日本橋店でも入荷するようです。


テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/02/15 12:22 】

 末富 | コメント(0) | トラックバック(0) |
バレンタイン特集 その3 ゴディバ
あずきです。
数日前、もなかが、
バレンタイン特集の
テレビの番組を見ながら、
「ああ、ゴディバのチョコレートが食べたい」と
言っていたのを、思い出し、
今年の、バレンタインは、
みんなでゴディバのチョコレートを
食べる事にしました。
20060214214601.jpg

この中で好みはやっぱりプラリネ
プラリネというのは
ヘーゼルナッツやアーモンド主体のペーストに
カカオバターや
特別なフレーバーを加えたもので
粒チョコのフィリング(中身)として使われます。
ゴディバのプラリネは、
トルコ産の最高級ヘーゼルナッツを使っているらしいのです。
ジャンドゥヤノア
つぶつぶナッツが入っていて
おいしかったです。
20060214215653.jpg

それから大人の味、お酒のはいったチョコレート。
コニャックの入ったメダリオンや、
キルシュ漬けチェリー入りの
チェリーブランデーが、おいしいです。
でもゴディバのチョコレートは
やっぱり皆おいしい
今気になってるのはゴディバのチョコレートペースト
是非買って食べたいです。

それからもう一つ、
箱が気に入って
モン サン クレール(東京 自由が丘など)の
びじゅーというのを
買いました。
ビジュー・・・(宝石)というだけあって
婚約指輪の箱みたいで
気にいってしまいました。
20060214221738.jpg

中身のチョコも、
ブランデーの香りが高くて
見た目も金粉が入っているようで
リッチな雰囲気でした。
20060214222532.jpg


そして、この様なチョコレートと一緒に、
飲むようにと、もなかが、
チョコレートティー(ドイツ)を
買ってきてくれました。
甘いチョコレートの香りと
紅茶の出会いが
思いがけないおいしさでした。
ミルクティーもおすすめです。
20060214223456.jpg

テーマ:バレンタインのオススメスイーツ - ジャンル:グルメ

【 2006/02/14 22:45 】

外国のお菓子 | コメント(2) | トラックバック(4) |
もなかのチープ&デリシャスおやつ! 
ちわー!もなかです
近所のコンビニのレジ前で、気になるモノを発見!

餅チョコ

アーモンド味ゴマ味があったよ。
お餅にチョコがコーティングしてあって
中にアーモンドペーストが入ってるの。
チョコパイのお餅バージョンって感じかなぁ。
チョコとお餅ってすごく合うの!
これって韓国のお菓子なんだって!
韓国のお菓子って美味しいんだね~

これだけ楽しんで
お値段たったの¥32でした
また買おうっと。

あ、これ
バレンタインのプレゼントにいいかも!ぷぷっ。

餅チョコ

【 2006/02/13 23:09 】

その他(コンビニなど) | コメント(2) | トラックバック(0) |
バレンタイン特集 その2 あの「栗しぼり」がチョコレートに!(岩泉・中松屋)
あずきです。
ちょっと前に、
きなこに貰った、バレンタインチョコ
「栗ショコラ」です。
早い話「栗しぼり」を
チョコレートでくるんだものです。
私的には、ただの「栗しぼり」より
好きかも
とってーも、おいしかったでーす。
きなこごちそう様でした。
20060213121648.jpg

栗しぼり
栗を裏ごし、栗だけで
整えた茶巾絞り
栗のおいしさを凝縮した
シンプルで上品な味のお菓子です。
【 2006/02/13 12:22 】

岩手・もりおか | コメント(0) | トラックバック(0) |
柚子のお菓子・二題 (大分・喜久)
きなこでーす。
大分からの到来物のご紹介です。
実は、私きなこのリクエストは、ゆずの皮を砂糖で練った
柚子練り だったのですが、
空港になかったとのことで、
その柚子練りを薄い麩焼きせんべいに挟んだ
深山”(大分県の喜久という和菓子屋さん)
がやってきました。
20060213001432.jpg


実は、このお菓子は以前食べたことがあったのですが、
すごく上品なお菓子で、もちろんとても美味しいのですが、
柚子好きの私としては、
「この煎餅に挟まっている柚子練りをもっと思いっきり食べた~い!」
というわけで、柚子練りのリクエストとなったわけです。

柚子練りが来たら、お茶に入れて”柚子茶”にしたり、
お湯で溶いて”ホット柚子”にしたり、
あ、パンに塗ってもいいかな~
などと、妄想していたのですが、また次の機会まで待つか、お取り寄せするか。
(基本的に、きなこはあまりお取り寄せはしません。自分で買いに行ったり、おみやげでもらった方がわくわくするし、お店の趣とかって重要だから。・・・あくまで原則として、ですが)

そして、もう一品。
柚子の皮をたっぷり混ぜ込んだ求肥の”花ゆず
大好きな和三盆糖をまぶしてあって、これも上品でさわやかなお味です。
20060213002241.jpg

20060213001825.jpg
パッケージもかわいい

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/02/13 00:21 】

九州・沖縄 | コメント(0) | トラックバック(0) |
椿餅 (世田谷区・東宮)
きなこです。
以前”勅題饅頭”をご紹介した世田谷区千歳船橋の『東宮』さんで、
この季節の和菓子”椿餅”を買ってきました。
20060209191736.jpg

実は、比較的最近まで、この”椿餅”って知らなかったんですが、源氏物語や宇津保物語にも名前が出てくる、古くからの和菓子なんだそうです。その歴史は、桜餅や柏餅よりも古いそうですよ。
この椿餅、基本形は椿の葉二枚で餅を挟んであるのですが、
お店によって中のお餅はさまざまのようです。
手元にある本を見ただけでも、
名古屋の川口屋さんは”白いういろう餅に葛を着せ、漉し餡(こしあん)を包んだもの”、
虎屋さん、鶴屋八幡さんはどちらも道明寺粉で餡を包んでいるけど、
虎屋さんのは肉桂を混ぜてあるので色は黒っぽく、
鶴屋八幡さんは白、そして、
東宮さんのはピンクの道明寺でした。

これもお店によって違うようですが、
売り出す季節は、秋から冬にかけてのようです。
おおむね、椿の花期に合わせて・・・ということでしょうか。
東宮さんでは、去年はひな祭りのお菓子と一緒に買ったような気がするので、2~3月くらいかも知れません。
私の中では、冬の中にも、ちょっとだけ春の兆しを感じる季節の和菓子というイメージです。

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/02/09 19:15 】

 東宮 | コメント(0) | トラックバック(0) |
バレンタイン特集 その1 大人の味 (リンツ)
あずきです。
「リンツチョコレート」エクセレンス99%カカオ
カカオ含有率が99%だからね。
ポリフェノール凄そ~!
=体に良さそう~!
という訳でチョコの
パッケージのウラを見ると
こう書かれていた。
「まずエクセレンス70%から食べ始め、
次に85%カカオ・・・という様に
慣らしてからお食べ下さい。」と・・・。
なにー!
そんなに凄いチョコなのか!?
と、身構え、
その先を読むと
「お召し上がりの際は少しづつお口にお入れ下さい。」
と書いてあるではないか!!
側に居ただんなを見ると
時すでに遅し
ガバっと口に放りこんで・・・
「うっ。」と、言っている。
そう、チョコ=甘いと考えて食べたら
痛いめにあいます。
私は注意書き通り
おそるおそる
少しづつ食べてみました。
やはり、いきなり99%は
ハード過ぎました。
それでなくても、
私はコーヒーをブラックで
飲めない女です。
それでも、きっとこれは
超、体に良い筈だ!
と、考えなおし、
ミルクと砂糖をドバっと入れて、
ホットチョコレートにして飲みました。
いつも食べているチョコの味にするには
こんなにも、砂糖を入れていたのかと思うと
ちょっとショック!!
苦みばしった、大人の味に慣れるには
まだまだ修行が足りない様です・・・。
でも、慣れたら
この苦みが癖になるかもね。
20060208232456.jpg

20060208232515.jpg

【 2006/02/08 23:29 】

外国のお菓子 | コメント(3) | トラックバック(0) |
いわきの”じゃんがら” (福島・みよし)
きなこは昨日から2泊3日で、福島県いわき市に出張で来ています。
今日はお仕事が早く終わったので、地元のお菓子を探し歩き、ホテルに戻って早速レポートしようという勤勉さ!

いわき駅のお菓子売り場には、福島銘菓の”ままどおる”や、”柏屋の薄皮饅頭”などありましたが、やはりここは『いわき』にこだわって、

いわき銘菓”じゃんがら”((株)みよし)を。
20060208155918.jpg

いわきの郷土芸能「じゃんがら念仏踊り」の太鼓をモチーフにしたこのお菓子は、小麦粉をまあるく太鼓の形に焼いて表面にお砂糖をまぶした二枚の皮で漉し餡(こしあん)を挟んでいます。
餡も固め、皮もしっかりしていて大きさもあるので、かなり食べ応えがあり、私はいつも二回に分けて食べていたのですが、今回本店に行ってみたら、じゃんがらのジャンボサイズというのがあってビックリしました。
切り分け用の楊枝が付いていましたけどね。
★ふつうサイズは、駅構内の売店でも売っていますよ
 常磐線でご旅行の際は是非お試しを。


テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/02/08 15:58 】

東北(岩手以外) | コメント(2) | トラックバック(0) |
豆しとぎ
あずきです。
このお菓子は、旧南部藩(岩手県県北)に
伝わるお菓子です。
昔は、神様に供えるものだったらしいです。
あの有名な、「中松や」の、
「栗しぼり」の、
枝豆版という感じ。
枝豆しぼりって感じです。
「栗しぼり」を知らない人へ
説明すると
栗を茹でたのを、潰して
ペーストにしたものを
米粉と、砂糖も入れて
形作った感じ。

豆しとぎは食べると豆がほぐれて
豆好きにはたまらないのだ。
私の住んでる盛岡では
普段はあまり見かけない。
何故か偶然、発見する事の多いお菓子です

20060207000113.jpg

【 2006/02/07 00:09 】

岩手・もりおか | コメント(2) | トラックバック(0) |
函館の「いかようかん」 (函館・柳屋)
きなこでーす。
去年の12月に函館に行ってきました。
北海道というと、洋菓子のイメージが強いけど、やはり和菓子好きとしてはなにか和菓子で面白いものを・・・と探してみたところ、こんな羊羹がありました。
はこだて柳屋さんの『いかようかん』!
P1010060.jpg

函館といえばイカ!・・・それを羊羹にしてしまうとは、安直というよりは、かなりのチャレンジャー。
一日50パイ(ご存じでしょうが、イカの単位は”ハイ”ですね)しか作らないのだそうで、売り切れると、
『今日の水揚げ分は売り切れました』
という張り紙がでるそうです。
箱を拡大するとわかりますが、
生とれたて1パイ入り』とか、
けっして刺身にしないで下さい』と書いてあります。
(たしかに、切り分ける時ちょっと考えてしまいました・・・)
20060205154929.jpg

もっとも意外なのは、これってコーヒー味なんです・・・
(さらに意外なことに美味しいんだな、これが。)

■はこだて柳屋:函館市万代町3-13
        0120-42-0989
        http://www.ikayokan.com

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/02/05 15:59 】

北海道 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ごま八ツ橋(聖護院・西尾八ツ橋)
きなこでーす。
京都には八ツ橋やさんが何軒かありますが、
本家といえば『西尾八ツ橋』
(・・・らしい。お店の名前の前に"本家"とついてるし、
お店の栞にも「京で一番古い八ツ橋やさん」と書いてあります)。

京都のおとなり、滋賀県大津市に住むお友達から、
八ツ橋の新製品があるよ、と届いたのが、この
『黒ごま 白ごま 八ツ橋』です。

P1010237.jpg

どちらもゴマの風味が濃厚、だけどヘルシ~。
ゴマ好きのあずきにも食べさせたかったねー。

きなこは黒ごまの方が好きP1010242.jpg

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/02/04 00:22 】

京都 | コメント(0) | トラックバック(0) |
スイスのくるみ菓子(江刺・菊正堂)
あずきです。
前に、「葛について」という話の中で、
「私は葛が好きだ。」と
言った事があるが
更にもう一つ付け加えよう。
私は、木の実が好きだ!ナッツや胡麻や、胡桃の類がだ~い好き!
だから、木の実系の入ったお菓子には
めがないのである。
という訳で、今日は
木の実好きの方におすすめします。
「陸奥の王者」
「菊正堂」(岩手県江刺)
これは、「エンガ・ディナー」というお菓子です。
「エンガ・ディナー」とは
正しくは「エンガ・ディナー・ヌス・トルテ」と呼ばれる
スイスエンガディン地方のお菓子です。
エンガディナーというお菓子は
そもそも、
バターとアーモンドの
たっぷり入った生地に、
胡桃を砂糖と生クリームで煮詰め
クッキーでつつんだものである。
それでは、このお菓子の
外観を見てみよう。
まず、箱が何故かオリエンタル風である。
スイスのお菓子とは思えない
不思議な絵である。
20060203003912.jpg

20060203010053.jpg

箱の中身はこうなっている。
20060203010653.jpg

持ってみるとずっしりと重い。
月餅っぽい。
切ってみると・・・
20060203010119.jpg

胡桃とアーモンドが
ぎっしりつまっている。
ではいただきまーす。
味はミルクっぽい濃厚な感じと
木の実のぎっしり感で、
4分の1も食べれば
大満足します。
エンガディン地方は、
胡桃の産地といいます。
田舎の素朴な味に
しばし、ハイジになったような気分で
紅茶と共に
いただきました。
この地方は、
スイスで1%しか使われていない
ラテン語系ロマンシュ語が残る地域らしい。
スイスの、オーストリアやイタリアの国境に近い所にある地方で
ここの人々はアルプスの自然の中で
酪農をして暮らしている

テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/02/03 00:50 】

岩手・もりおか | コメント(0) | トラックバック(0) |
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