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鑛泉煎餅 (箱根・川邊光榮堂)
私の中で、”箱根みやげ”といえばこれ。

川邊光榮堂さんの 鑛泉煎餅

箱根鉱泉煎餅

この、レトロな缶、タマラン~

箱根鉱泉煎餅⑥

丁寧にラッピンクされたパラフィン紙を剥がすと・・・

箱根鉱泉煎餅①

箱根鉱泉煎餅②

エート、側面に説明が書いてありますが、
文面もレトロすぎて、よくわかりません(オバカ)。
まぁ、ムリヤリ要約しますと、
「鉱泉を使って作ったお煎餅なので、滋養豊富。進物最適。」
・・・そんな感じです


で、缶に巻き付いた包装を外すと・・・

箱根鉱泉煎餅③

現れたのは、シンプルな缶。
昔は、もっと薄いブリキの缶だったような気がするけど・・・
(一保堂の煎茶の缶みたいな)
気のせいか??


箱根鉱泉煎餅④

鉱泉煎餅とか、炭酸煎餅って、好きなんですよね。
素朴な味、素朴なデザイン。
温泉にキターッて感じがするし。
(あらゆることを食い物で実感するタイプ)


子供の頃に帰ったような、懐かしい味でもあります。
おじいちゃんの温泉みやげ、とかね。

箱根鉱泉煎餅⑤



箱根 宮ノ下。
富士屋ホテルのすぐ近く、国道沿いにあります。
目立たない、やってるのかな?と不安になる店構え。
店内に入ると、小さなケースの上にこの缶が大小ふたっつ置いてあるだけ。
無人。
奥に声をかけると、奥様が出てきます。
淡々とお煎餅を袋に入れてくれましたが、
帰りのバスのことなどを訪ねると、すごく色々丁寧に教えて下さいました。
旅先でのおみやげ買いに、
こういうちょっとしたホッコリした想い出、嬉しいです。

川邊光榮堂
 箱根宮ノ下184
 0460-82-2015
 不定休
 ※置いてあるのは、この鉱泉煎餅の大・小2種だけ。
  (私が買ったのは、小で、¥1,260-)
 ※私はスンナリ買えたのですが、午前中で売り切れになるときもあるとか。
川辺光栄堂



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テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ

【 2010/07/11 02:15 】

関東(東京以外) | コメント(0) | トラックバック(0) |
新緑のお菓子 (鎌倉・釜人鉢の木)
久々のアップ。きなこでーす。
最近更新が停滞していましたが、記事があんまり増える前にと、
カテゴリーを地域別に編集しなおし、リニューアルしました!
まだまだ紹介記事が少ないけど、
”今度○○に行くんだけど、なにか面白いお菓子ないかなー・・・”
なんて時に使ってもらえれば・・・と思います。

さて、今日は新緑の季節にぴったりのお菓子をみつけました。
『釜人 鉢の木』さんの「淡翠(たんすい)」です。
20060516115542.jpg
私の下手な写真ではわかりにくいですが、きれいな新緑のような緑色です。
ふわふわの薄緑のスポンジに、小豆クリームが挟んであって、洋菓子みたいな食感。
クリームもふんわりだし、甘さも軽いので、何個でも食べれてしまいそう。(1個150円)

さて、この『釜人 鉢の木』という和菓子屋さんは、鎌倉のメインストリートである若宮大路に面していますから、鎌倉を訪れた時に見かけた方は多いのでは?
なので、実は私は都内(世田谷区経堂駅前)の支店で買ったのですが、カテゴリーは、”関東地方(東京以外)”に入れましたが、
都内の方がお手軽な方は、経堂の他、阿佐ヶ谷、南林間にも支店があるようです。

変わった店名ですが、由来は『鉢木』という謡曲からきているそうです。(以下、お店のHPより)
 吹雪の夜、一夜の宿を頼んだ旅の僧に、
 秘蔵の梅、松、桜の鉢植えを
 惜し気もなく火に投じ、
 ひと時の暖を与えたという清貧の鎌倉武士・・・
 謡曲「鉢木」で知られる物語に、
 もてなし、もてなされる心を読み、
 他人を思いやるその懐深さ、気づかいは
 まさに私共「鉢の木」の心得でございます。


その他、本日のお買い上げ。
柚子饅頭20060516112643.jpg
柚子入りの生地で漉し餡を包んであります。柚子のいい香り。

20060516112653.jpg
名前は忘れてしまいました・・・黒糖のお饅頭(漉し餡)です

釜人 鉢の木(経堂店)
 世田谷区経堂2-2-3 内藤ビル1階
 9:30~19:30 年中無休
 03-3429-1808

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/05/16 11:21 】

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