FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告 |
末富・秋の上生 (京都・末富)  
今年のお月見団子は、コンビニでした
(毎年、あんなに力入れてるのにぃー)
しかも、電話で 「月見団子買ってきてー」 と頼んだら、
聞き間違えか、勘違いか、
”雪見だいふく” 買ってきたやつのせいで、正確には大福だったし。

さて、お月見の日に買ったわけではありませんが、
久々に 『末富』 さんの上生を買ったので、ご報告。

九月に3回、”高島屋オリジナル” で提供された、

玉 兎

うさまん

(なんか写真まずそうで、すいません)

紅白の薯蕷饅頭を二枚重ねて、中に栗あんを入れて巻いてます。
原理は、和風ロールケーキだぁー。
栗あんは、生の栗そのままの味。
甘すぎないので、いくらでも食べられるけど、一個504円だから、そうもいくまい。

断面を見るとわかりやすいですね。
(こんな形で箱に、三個入りです)
箱入り

ちなみに、『末富』さんは、言わずと知れた京都の老舗中の老舗。
はんなりとした、というのがぴったりの和菓子やさんですね。
(毎回書いてるけど) 東京でも、毎週火曜と金曜の二回(夏期は一回)上生を販売。
日本橋と新宿の高島屋、『末富』店頭で販売しています。
売り切れごめん!

末富
 新宿高島屋 地下1階 03-5361-1307(直通)
 上生は、その日のお昼頃、京都から届きます。
 数量限定で夕方には売り切れていることが多いので、電話で予約をオススメします。




スポンサーサイト

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2009/10/09 20:58 】

 末富 | コメント(0) | トラックバック(0) |
京都・末富の上生(1/16) (末富) 
ご無沙汰のきなこです。

月が変わってしまいましたが、末富の新年の上生をアップしておきますね。

1/16は、下の2点でした。
若松(左)と松の雪(右)
末富080115


若松
じょうよ饅頭に押された焼き印は、根引きの若松です。
京都では、新年の松飾りはこの簡素な根引きの若松が多いのだそうです。
新生の象徴の意匠。
若松


松の雪
松に雪の積もった意匠のきんとん。
細かな雪は、ねりきり製。
松の雪

ああ、くちどけのきんとん・・・うっとり。

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2008/02/19 15:31 】

 末富 | コメント(0) | トラックバック(1) |
今年も和菓子でメリー・クリスマス ~(京都・末富のクリスマスの上生)
イヴの夕方、新宿某百貨店、地下食品売り場。
ケーキやさん、ワイン売り場、ともにスンゴイ人混みで、軽い貧血を起こす。
こりゃいかん。
クリスマスなのに貧血なんて・・・もう、ケーキは諦めよう・・・。

でも、大丈夫。
今日は、和菓子屋さんに、クリスマスの上生を予約してるから(抜け目なし)。

というわけで、今年はケーキなし、和菓子でメリー・クリスマス!

今朝、京都からサンタさん(たぶん、末富のご主人)が、
新幹線で届けてくれたプレゼントを、お目にかけましょう!
DSC_0006.jpg


予約したときに想像していたより、はるかに繊細な作りのリース!
クリスマス・リース
リース

緑の”きんとん”の部分も、”こなし”で出来た飾りの部分も、
みんなしっとり柔らかな口溶け。
これは、朝作った上生をすぐ新幹線で、末富のご主人自らが運んでいらっしゃるから。
(というお話を聞きました。今もご主人が、かは分かりませんが、出来たてが運ばれるのは確かです)
それにしても、リボンの微妙な色合い、末富さんならではです!

お次は、こちら。
ジングルベルDSC_0001.jpg

クリスマスらしい焼き印を押した”じょうよ”で、漉し餡をつつんでいます。
お☆さまの下のブルーのも、和菓子にはなかなか見られない色合いですよね。 ウットリ

この他にも、きんとん出てきたクリスマス・ツリーの形の上生もありましたが、
今年はガマン。
来年のお楽しみ♪にしました。
そういえば、去年もクリスマス和菓子食べたっけ。
こりゃー、しばらく”和菓子でクリスマス”が続きそうだなぁ。


末富:下京区松原通室町東入
    075-351-0808
    03-5361-1307(新宿店)
    お休みは原則毎日曜日と祝日
    東京の高島屋は、毎週火曜日と金曜日入荷。
    予約がベストです

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2007/12/25 14:08 】

 末富 | コメント(0) | トラックバック(0) |
京都・末富の節分の和菓子(2/2) (末富)
今日は、京都の『末富』さんの節分のお菓子を紹介します。

「福豆」

20070203002816.jpg

升の上にかかった紙には、
「なかきよの とおのねふりの みなめさめ 
   なみのりふねの おとのよきかな」

という歌が書かれていますが、これは回文といって、前から読んでも、後ろから読んでも同じ文・・・というおめでたいものだそうです。
また、この紙に書かれている絵は、池田遥頓画伯の宝船の図とのこと。
おめでた尽くしですなー。
20070211090335.jpg

中のお豆も、もちろん美味しいし、(ぼうろは味わい深いです)
枡も本格的。
四面に、「寿」、「福」などの文字や、店の屋号など入っている凝った枡です。
一粒、一粒、手で丸めて炭火で焼き上げたものとのこと。
20070203005156.jpg寿の文字も20070203005252.jpg末富の文字が

さて、おなじ「末富」さんの節分の上生菓子は、この枡と、
赤鬼・青鬼を象ったものです。
20070203003655.jpg

鬼の角は、百合根で作られています。
きんとんにちりばめられた豆は、小豆の中でも貴重で高価な白あずきです。
もうひとつは、豆まきの時の枡を象った藷蕷饅頭。
「益々繁盛」という意味でも、よく和菓子屋さんで作られる生菓子です。
20070211090344.jpg


枡の蓋には目出度い「宝船」の絵が。
上方では、このような宝船の絵を節分の夜枕の下に敷いて、吉兆の初夢を見ようとする習わしがあったとか。
私も明日は、枕の下にこの蓋を置いて・・・起きて割れてたらどーする?!
20070203004132.jpg



テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2007/02/11 08:57 】

 末富 | コメント(0) | トラックバック(0) |
京都・末富の上生(1/19) (末富)
今年初めての末富の上生です。

1月のスケジュールを見ると、
絵馬、干支に始まり、松や梅をモチーフにした
おめでたい上生菓子が続きます。
今日は、松をかたどった常磐(1個)と、
絵馬の形をした初天神が2個でした。
20070122104012.jpg





初天神

初天神
京都で天神さんといえば、北野天満宮を思い出します。
天神様といえば、太宰府天満宮の「飛梅」伝説に始まり、
梅の木がたくさん植えられていますよね。
東京の湯島天神も梅の名所です。
この絵馬型の藷蕷(じょうよ)饅頭に押された梅の形の焼き印は、
”星梅針”という、天神さまのご紋です。
中は、漉し餡でした。




常磐

常磐

餡を白と緑のこなし生地で包んで、茶巾絞りで松の形に仕上げたものです。
「常磐」といえば、常緑樹。
常緑樹の松は、一年中、いえ、常世に緑に色が変わらないことから、
おめでたい象徴として、お正月によく作られるモチーフですね。

来週(1/23)も、梅+松の上生のようです。
買いに行行けたら、レポしますねー。

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2007/01/22 10:38 】

 末富 | コメント(4) | トラックバック(0) |
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。