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加美代飴 (香川県・琴平町)
いや~、すっかりさぼっておりました。
きなこ です。

先日、四国は香川、こんぴらさんに行ってきました。
その時のおみやげです。

五人百姓 加美代飴
加美代飴あずきな
砂糖と水飴を煮詰めたべっこう飴は、素朴で、どこか懐かしい味。

飴って、普段は、いや、お土産でもあまり買わないんだけど、
「五人百姓」というエピソードに惹かれて買いました。
五人百姓あずきな
金刀比羅宮の大門を入ってすぐのところに、
大きな傘を広げた露店が五つ出ていて、この飴を売っています。
本来境内では商売禁止ですが、昔からの神事への功労により、
特別に境内で営業を許された5店の商家が「五人百姓」と言われて、
ここで加美代飴を売っているのだそうです。

付属の槌で食べやすい大きさに割って、いただきます。
割ったとこ

営業:6時30分~17時30分(季節・曜日により変更あり)
   年中無休

6枚入 500円~

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テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ

【 2009/05/08 00:41 】

四国 | コメント(0) | トラックバック(0) |
小男鹿(さおじか) (徳島市・冨士屋)
こんばんわ、きなこです!

今日は徳島からのお土産です。
「冨士屋」さんの『小男鹿(さおじか)』というお菓子です。
20060329015526.jpg

20060329013916.jpg
↑こちらは切る前
このお菓子、作られた当初は『棹ものの鹿』と呼ばれていたらしいのですが、明治天皇の、
「月もいま のぼらんとする山の端に たかくきこゆるさを鹿の声
という歌にちなんで、今の名前になったそうです。
見たとおり、また、元の名からもわかるように、棹物のお菓子で、
なぜ「鹿」なのかというと、中に入っている小豆が切り口にポツポツとあらわれた様が、鹿の背を思わせるからだそうです。(あと、表面のシマシマも?)
山芋に和三盆糖、鶏卵、抹茶、新粉、小豆を混ぜ、蒸籠で蒸したお菓子。
和菓子だけど、洋菓子みたいでもある。
甘過ぎないので、老若男女に喜ばれそう。
ホイップクリームなんか付け合わせても、いい感じ♪(え、邪道?)

ちなみに、徳島は阿波和三盆の産地だけに、このお店でも和三盆糖の素材をそのまま生かしたシンプルなお菓子の『霰(あられ)三盆』(阿波三盆糖をあられ状にしたお干菓子)や、『和三盆』(阿波和三盆を短冊形に打って、阿波藩主蜂須賀家の家紋浮き出させてありますが)などがあります。
(写真があったと思うのですが・・・。みつかったらアップしますね)
どちらも姿がシンプルで、コーヒーのソーサーに添えて、コーヒー・シュカ゜ーがわりにしてもいい感じです。

20060329013905.jpg
ちなみに、ここは包装がすごく立派!いい和紙を使ってます!

冨士屋:徳島市南二軒屋町1-1
        088-623-1118
★徳島空港でも売ってます!

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【 2006/03/29 01:27 】

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